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永遠なる無駄遣い


国内逃亡顛末
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永遠なる無駄遣い

(1)大きく前進した「新那覇空港」〜アプローチは良好


 5月下旬にオープンしたての那覇空港に降り立つ。当日は風が強く、おいおい、大丈夫かぁとい体制での着地であったが、途中、JALのおねぇ様と第一組合、第二組合の話で盛り上がる。 (ちなみに、スタッフが同行しているので、なんらやましいことはない....念のため)

 新空港は2階に到着し、1階に向かうような感じになる。長い動く歩道では、芸能人ごっこを楽しむ人達もチラホラ。国内線ではとても大きな空港となった。



 今の季節は、従業員を引き連れた早めの夏休みか、新人を含む研修旅行と見受けられる人々がおり、いいなぁ、羨ましいなぁと、年俸制でノルマに追われるカタカナ商売の悲哀を一心に受けとめる。

 空港を出てタクシーに乗る。梅雨時の日曜日の午後一番(東京を午前発)、それも15分程早く着いたことを考慮しても、すっきりしている。タクシーは待たなくて良い。大型バスと、タクシーと自家用車が綺麗に分かれているのは、評価すべし。以前からの改善大だ。

 一部、まだ道順を把握していないタクシー運転手がいて、3階の出発ロビーで降ろすべきお客さんを1階の到着ロビーで降ろし、自分でエスカレーターで上がるように指示しているのは愛嬌です。愛嬌愛嬌。

 まぁ、全体としては合格点。辛口のオイラが誉めるのだから、関係者は安堵しても良いよ(笑)。でもね、一部の辛口の指摘は、最後の項目で確認を。