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永遠なる無駄遣い


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永遠なる無駄遣い

(3)注目動物達

 動物園なのだけれども、動物にストレスを与えないようなコンセプトには納得するが、動物が見えないところに隠れるのも事実。5月なのに、日本の気候が湿っぽいのか、GWの人だかりで既に「園内生活」に疲れたのか、あまり動物が見えない。
 さらに、幾つかの窓から見ることは出来るが、動物の数が限られているので、見える人にしか見えない「裸の王様」現象とでも呼ぶのだろうか、大変難しい状況にある。

 このあたり、行列の並ばせ方とか、動物園の新しい楽しませ方(例えば、「触れあいのコーナー」を設けるとか)が必要だ。

 それでも何とか見れた中で、これはと思うショットをひたすらアップしてみたい。

 まずは、オカピー。キリンの一種なのだが、見た目(後ろ姿)はシマウマ。珍種だそうで、日本では一匹。雨の日や風の強い日は非公開。


 一番の売りは、オカピー。キリンの仲間で、短い角が見える。背中からお尻にかけては、シマウマ。


 適度に身長が届く範囲で草を食べるしぐさはキリンだ。

 もう一つは、キンシコウ。孫悟空のモデルになった。太陽を浴びると毛が金色に光る。子供が生まれてまもないのか、やや気が立っている。


「金絲猿(キンシコウ)」の親子。
室内の角のコーナーに居座ることが多い。
親は少々気が立っているが、子供は生まれたてで無邪気。

 最大のお勧めは、熊。白熊君であーーる。基本的に何処に行っても白熊は愛嬌があるのだが、ここのは美しい。縫いぐるみに人が入って、「着ぐるみ」で泳いでいるのかと間違えるぐらい。


 浮袋と戯れる熊。かなりしつこく遊んでいる。


 一階からは、水中で泳ぐ姿も確認。子供達においでおいでの仕種。


シンクロナイズド・スイミング状態だ。
ふかふかのぬいぐるみのような綺麗な身体であーーる。


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