12月1日@posted at 12:13:19
(受験生は、焦らずに。寒くなってきたので、風邪、体調管理。平常心。。)
(就活生は、今日から。まだ準備していない人は、2ヶ月遅れで、スタートしているとの実感。最初から飛ばし過ぎると、半年続かない。撃沈の山は、入口の探し方が違っているケースが多い。撃沈するから、レベル落とす、間口広げるではなく、何が撃沈なのか理由考える。)
(◆就活生。まずは、業界分析、企業分析。それから、自己分析。。自分は誰かは、なかなかわからないだろうけど、高校卒業の頃の気持ち、受験勉強の気持ち思い出す。大学の3年間、あるいは5年間で、手垢ついたところ、背伸びしているところのチェック。基礎の基礎の、一般常識、性格テストの準備)
(◆就活生2.。若者なんだから、若者らしく。上から目線、ドヤ顔をやめる。雇ってもらって、汗して働いて、給料もらう。最初の3年は、研修かOJTで、仕事を覚える。だから、素直で、前向きで、意欲が必要。長続きさせる根性。これは直ぐにやめて、第二新卒が30%出てくるので、その癖見ている)
(◆就活生3.。まずは、エントリーシート。聞かれたことに答える。一次面接も同じ。聞かれていることは何か。その答えで、相手はレベルを測っている。緊張しても良いから、撃沈したと勘違いして落ち込まない。さらなる面接進んでも、それは、別の角度から見るだけで、念のため、挙げた場合もある)
(◆就活生4.。周りの同級生に影響されない。同級生がライバルのときもある。あと、学校や学科により、採用人数違う場合がある。だから焦らない。大学ごとの就活状況は宛にならない。だって、自分が行きたい、働きたい場所は、違う。)
(◆就活生5.。誰もが行きたい?企画は最初からさせてくれない。営業企画、商品企画は、営業やものづくりで、実績を上げた人が30代で着くポジション。。それと、行きたい部署は、華やかだが、過酷でもある。)
(◆就活生6.。誰もが行きたいマーケティングは、マーケの基礎力が、必要。実際に卒論や修士論文で、データ分析をやったのか、統計学とか、パソコンの使い方は習得しているのか。あるいは、バイトやイベントで、そうしたことを経験したことがあるのか。)
(◆就活生7.。チャレンジしたいシンクタンクやコンサルは、もともとが、狭き門だが、大部分がIT分野。アナリストや戦略系は、さらに狭き門。寝ない体力はあるのか。それと、偏差値では決まらない。偏差値は最初にありきで、さらに、地頭。タフマインド。チームワークが求められる。
(◆就活生8.。その年ごとの、浮き沈み、人気業種があるので、左右されない。成長株は何処かを考えるのも大事。大穴狙い(大企業)だと、撃沈率が増えるので、いろいろ組み合わせる。いまだと、エネルギー、金融はねらい目?)
(◆就活生9.。OBOGが採用された企業や業種は、まずは選択肢に入れる。OBOG訪問をして、実際の仕事感を把握する。そのためには、事前にウェブサイトみて、企業研究。働き甲斐を行くだけでなく、自分をアピール。そこから繋がってくる)
(◆就活生10.。良い質問を心がける。自らの専門に引き寄せる、手繰り寄せる。そのためには、専門馬鹿に陥らない。研究を続けられるというより、これまでの専門から、何が言えるのか。提案型営業が出来るかが問われる。)
(◆就活生11.。企業研究だけでは足りない。人間力の見せ方だが、誰もが運動部ではない。誰もがイベントのリーダーではない。みんなのび太君。。なので、焦らず。そして、諦めず。一歩一歩。スケジュリング。。半年〜8ヶ月を、2〜3ヶ月で、三等分して、波を創る。手持無沙汰がないようにする)
(◆就活生12.。流行りの小説を読む。映画を見る。感想を書く。そこから、自分や、受ける企業との関係性を考える。)
(◆就活生13.。政治経済のトレンドを抑える。。TPP、FTAAP、ASEAN10+6・・・大阪都構想、震災、原発、廃炉・・・。インフラの海外輸出。SNS。スマートフォン。売れない商品をどう売るか。。いろいろ想定して、答えを創る)
(◆就活生14.。誰もが緊張するし、見ず知らずの人=大人と話すのは苦手。それと、最初の頃、一次面接やグループディスカッションでは、若手社員が出てくることがある。そこで、調子こくと、最後に人事部長、役員面接で、ボロが出る。一回一回の全力投球と、全体の流での合理性、整合性。)
(◆就活生15.。企業や業種により、草食系と肉食系。自分が草食か、肉食かで規定するか。いずれにせよ、小食=食わず嫌いではダメ。大食=数打てば当たるでもダメ。最初は、間口を大きく。実際にES通過して、一般常識や性格テストを通過してからが本番。それまではエントリーしただけ。)
(◆就活生16.。就活と、学校の授業が重なる。バイトやサークル。時間との闘い。演習を効率よく仕上げる、バイトかサークルを諦め、少し絞る。早起きをする。通学の行き帰りに勉強。あと、ゲームとか、友達とつるむことをやめる。孤独を愛し、孤立せず。。)
(◆就活生17.。就活生の話を、当事者意識をもって、自分のものにする。なぜなら、就活のときの動作が、社会人での基本動作。この時期、自分がどのように社会のドアを叩いたのか、扉をどう開けたのかが、ビジネスの基本。うまくいかないプロジェクトや営業に活かされる。)
(◆就活生18.。学部の2年生は焦らず。早く準備しても、意味ないし、まだポケットがない。ポケットの数を増やす努力、オンタイム、オフタイムを充実。遊べ=文化的素養を身につけよ。エントリーシートを書いてみると、何を準備しておくかが解るかも)
(◆就活生19.。企業は、のりしろ=準備力、周囲への配慮力とともに、のびしろ=発展力、プレッシャー吸収力、問題解決力を見ている。なので、就活中に成長したら良いし、企業面接で、どんどん成長すると、採用の可能性は高い。)
(◆就活生20.。この時期に早々に内定出したい企業はすばしっこい人や、準備万端な人が欲しい。大部分のピークは、4月〜GW。それまでに、説明会やES,一次面接、集団面接などが始まる。企業によっては、採用を2回。早く行くのが、合格率は高いが、準備状況による。)
(◆就活生21.。時間がかかるものは、いまから取り掛かる。英語の点数が足りないならば、就活しながら、あげていくこと大事。採用時に、テストの点数聞かれ、まだ低いですと答えるか、今やっています、いついつまでに上げますでは、印象が違う。もちろん、
嘘はダメ)
(◆就活生22.。マニュアルに頼り過ぎない。僕の一連のつぶやきは、答えは教えていない。自分で汗して耕す。自分を耕す。耕すための武器を整える。エクセル、ワード、パワポ。。そして、検索。。自らの専門知識からの遡及。)
(◆就活生23.。相手が、自分より知識持っているのか、あるいはまったく知識ないのか。それにより、説明の仕方を工夫する。同じ専門性を求められているのか、違う環境で勉強した人と、旨くやる能力を試されているのかを考える。)
(◆就活生24.。奇抜なファッションが受ける業界と、そうではない業界。まったくそうしたシャレが伝わらない業界がある。いずれにせよ、選ばれること大事。優秀であれば、相手は囲い込む。バイト経験や運動部経験を強く出し過ぎると逆効果もある。入ってから大変な職場なら、あまり無理に押さない)
(◆就活生25.。これで、今日のアドバイスを終わる。長丁場だから、まずは始めてみる。始めてから、調整しながら、前に進む。足りない知識、勉強不足を感じたなら、授業に出て、心入れ替える。時間足りないなりに、大学院で成長することもできる。ただし、マイナスの発想をしない。風邪に留意。)
(補1◆就活の不安に付けこむ業者や、企業人いるから、留意ですね。まぁ、日はまた昇るし、あんまり深刻に考えずに。ひとまず、どこかで働き、生活していると、見えてくるものある。やり直しは、なんども出来るし、仕事覚えて、転職も良い。)
(補2◆就活の際、個人情報の流出には留意。あまり、個人をさらけすぎない。メールなどでは、携帯やPCのメールアドレスを整えるのも大事かも。メール名から、性別がワカラナイ程度にするとか。)

























