「e戦略の視点2」は、2000年から日経BPで始めたブログの第二世代です。09年1月より、デュアル・モード(2年日記)表示に。24時間365日、オンタイム・オフタイムを気ままに記述中。

著者の林志行(大学院教授、シンクタンク代表)は、外交官の父と各地を転々。日中英台・4ヶ国語を操ります。94年東洋経済、小学館SAPIOを皮切りに情報発信を開始。連載、著書多数。

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 12月1日@就職解禁での就活生向けエールの連続ツィート

11/12/03(土) 22:05
12月1日@posted at 12:13:19

(受験生は、焦らずに。寒くなってきたので、風邪、体調管理。平常心。。)

(就活生は、今日から。まだ準備していない人は、2ヶ月遅れで、スタートしているとの実感。最初から飛ばし過ぎると、半年続かない。撃沈の山は、入口の探し方が違っているケースが多い。撃沈するから、レベル落とす、間口広げるではなく、何が撃沈なのか理由考える。)

(◆就活生。まずは、業界分析、企業分析。それから、自己分析。。自分は誰かは、なかなかわからないだろうけど、高校卒業の頃の気持ち、受験勉強の気持ち思い出す。大学の3年間、あるいは5年間で、手垢ついたところ、背伸びしているところのチェック。基礎の基礎の、一般常識、性格テストの準備)

(◆就活生2.。若者なんだから、若者らしく。上から目線、ドヤ顔をやめる。雇ってもらって、汗して働いて、給料もらう。最初の3年は、研修かOJTで、仕事を覚える。だから、素直で、前向きで、意欲が必要。長続きさせる根性。これは直ぐにやめて、第二新卒が30%出てくるので、その癖見ている)

(◆就活生3.。まずは、エントリーシート。聞かれたことに答える。一次面接も同じ。聞かれていることは何か。その答えで、相手はレベルを測っている。緊張しても良いから、撃沈したと勘違いして落ち込まない。さらなる面接進んでも、それは、別の角度から見るだけで、念のため、挙げた場合もある)

(◆就活生4.。周りの同級生に影響されない。同級生がライバルのときもある。あと、学校や学科により、採用人数違う場合がある。だから焦らない。大学ごとの就活状況は宛にならない。だって、自分が行きたい、働きたい場所は、違う。)

(◆就活生5.。誰もが行きたい?企画は最初からさせてくれない。営業企画、商品企画は、営業やものづくりで、実績を上げた人が30代で着くポジション。。それと、行きたい部署は、華やかだが、過酷でもある。)

(◆就活生6.。誰もが行きたいマーケティングは、マーケの基礎力が、必要。実際に卒論や修士論文で、データ分析をやったのか、統計学とか、パソコンの使い方は習得しているのか。あるいは、バイトやイベントで、そうしたことを経験したことがあるのか。)

(◆就活生7.。チャレンジしたいシンクタンクやコンサルは、もともとが、狭き門だが、大部分がIT分野。アナリストや戦略系は、さらに狭き門。寝ない体力はあるのか。それと、偏差値では決まらない。偏差値は最初にありきで、さらに、地頭。タフマインド。チームワークが求められる。

(◆就活生8.。その年ごとの、浮き沈み、人気業種があるので、左右されない。成長株は何処かを考えるのも大事。大穴狙い(大企業)だと、撃沈率が増えるので、いろいろ組み合わせる。いまだと、エネルギー、金融はねらい目?)

(◆就活生9.。OBOGが採用された企業や業種は、まずは選択肢に入れる。OBOG訪問をして、実際の仕事感を把握する。そのためには、事前にウェブサイトみて、企業研究。働き甲斐を行くだけでなく、自分をアピール。そこから繋がってくる)

(◆就活生10.。良い質問を心がける。自らの専門に引き寄せる、手繰り寄せる。そのためには、専門馬鹿に陥らない。研究を続けられるというより、これまでの専門から、何が言えるのか。提案型営業が出来るかが問われる。)

(◆就活生11.。企業研究だけでは足りない。人間力の見せ方だが、誰もが運動部ではない。誰もがイベントのリーダーではない。みんなのび太君。。なので、焦らず。そして、諦めず。一歩一歩。スケジュリング。。半年〜8ヶ月を、2〜3ヶ月で、三等分して、波を創る。手持無沙汰がないようにする)

(◆就活生12.。流行りの小説を読む。映画を見る。感想を書く。そこから、自分や、受ける企業との関係性を考える。)

(◆就活生13.。政治経済のトレンドを抑える。。TPP、FTAAP、ASEAN10+6・・・大阪都構想、震災、原発、廃炉・・・。インフラの海外輸出。SNS。スマートフォン。売れない商品をどう売るか。。いろいろ想定して、答えを創る)

(◆就活生14.。誰もが緊張するし、見ず知らずの人=大人と話すのは苦手。それと、最初の頃、一次面接やグループディスカッションでは、若手社員が出てくることがある。そこで、調子こくと、最後に人事部長、役員面接で、ボロが出る。一回一回の全力投球と、全体の流での合理性、整合性。)

(◆就活生15.。企業や業種により、草食系と肉食系。自分が草食か、肉食かで規定するか。いずれにせよ、小食=食わず嫌いではダメ。大食=数打てば当たるでもダメ。最初は、間口を大きく。実際にES通過して、一般常識や性格テストを通過してからが本番。それまではエントリーしただけ。)

(◆就活生16.。就活と、学校の授業が重なる。バイトやサークル。時間との闘い。演習を効率よく仕上げる、バイトかサークルを諦め、少し絞る。早起きをする。通学の行き帰りに勉強。あと、ゲームとか、友達とつるむことをやめる。孤独を愛し、孤立せず。。)

(◆就活生17.。就活生の話を、当事者意識をもって、自分のものにする。なぜなら、就活のときの動作が、社会人での基本動作。この時期、自分がどのように社会のドアを叩いたのか、扉をどう開けたのかが、ビジネスの基本。うまくいかないプロジェクトや営業に活かされる。)

(◆就活生18.。学部の2年生は焦らず。早く準備しても、意味ないし、まだポケットがない。ポケットの数を増やす努力、オンタイム、オフタイムを充実。遊べ=文化的素養を身につけよ。エントリーシートを書いてみると、何を準備しておくかが解るかも)

(◆就活生19.。企業は、のりしろ=準備力、周囲への配慮力とともに、のびしろ=発展力、プレッシャー吸収力、問題解決力を見ている。なので、就活中に成長したら良いし、企業面接で、どんどん成長すると、採用の可能性は高い。)

(◆就活生20.。この時期に早々に内定出したい企業はすばしっこい人や、準備万端な人が欲しい。大部分のピークは、4月〜GW。それまでに、説明会やES,一次面接、集団面接などが始まる。企業によっては、採用を2回。早く行くのが、合格率は高いが、準備状況による。)

(◆就活生21.。時間がかかるものは、いまから取り掛かる。英語の点数が足りないならば、就活しながら、あげていくこと大事。採用時に、テストの点数聞かれ、まだ低いですと答えるか、今やっています、いついつまでに上げますでは、印象が違う。もちろん、
嘘はダメ)

(◆就活生22.。マニュアルに頼り過ぎない。僕の一連のつぶやきは、答えは教えていない。自分で汗して耕す。自分を耕す。耕すための武器を整える。エクセル、ワード、パワポ。。そして、検索。。自らの専門知識からの遡及。)

(◆就活生23.。相手が、自分より知識持っているのか、あるいはまったく知識ないのか。それにより、説明の仕方を工夫する。同じ専門性を求められているのか、違う環境で勉強した人と、旨くやる能力を試されているのかを考える。)

(◆就活生24.。奇抜なファッションが受ける業界と、そうではない業界。まったくそうしたシャレが伝わらない業界がある。いずれにせよ、選ばれること大事。優秀であれば、相手は囲い込む。バイト経験や運動部経験を強く出し過ぎると逆効果もある。入ってから大変な職場なら、あまり無理に押さない)

(◆就活生25.。これで、今日のアドバイスを終わる。長丁場だから、まずは始めてみる。始めてから、調整しながら、前に進む。足りない知識、勉強不足を感じたなら、授業に出て、心入れ替える。時間足りないなりに、大学院で成長することもできる。ただし、マイナスの発想をしない。風邪に留意。)

(補1◆就活の不安に付けこむ業者や、企業人いるから、留意ですね。まぁ、日はまた昇るし、あんまり深刻に考えずに。ひとまず、どこかで働き、生活していると、見えてくるものある。やり直しは、なんども出来るし、仕事覚えて、転職も良い。)

(補2◆就活の際、個人情報の流出には留意。あまり、個人をさらけすぎない。メールなどでは、携帯やPCのメールアドレスを整えるのも大事かも。メール名から、性別がワカラナイ程度にするとか。)

 11月29日@就職準備の連続ツィート。。

11/12/03(土) 22:16
11月29日 posted at 00:30:19

(就職留年の件。。生活態度を改めるのは大事。そこはアグリー。ただ、ちょい気になったのは、キャリアセンターが、他人事で捌いていることかな。それと撃沈の山で、視野を広げさせるとか。それ、意味違うし。レベル落とさせるのではなく、目標高く、だけど置き換えて、受験事件を増やす努力ですね)

(◆就活の準備。。日経新聞を毎日読むべきかは、微妙。読み切れないし。それより、テレビニュース。NHKの19:00か、21:00を英語で聞いて、内容だいたいわかるように今から準備)

(◆就活準備の件2.。メディアとか情報に溺れない。ツイッターでいえば、せいぜい50か100をフォローして、その中で入れ替えていく。ニュースは、テレビ、新聞、経済誌、ラジオから効率良く収集。どの時間帯に、どこで、何を取り切るのか。)

(◆就活の準備の件3.。会社説明会、OBOG訪問を解禁後に始める。斜に構えない。質問は会社の待遇や内容だけでなく、自分の夢や会社でやりたい仕事などを含める)

(◆就活の準備の件4.。そのためには、インタビューする相手企業やOBOGの部署などの事前調査。その企業と、自分の関係性、例えば、卒論や専門、これまでの体験などとのつながりを考える)

(◆就活の準備の件5.。エントリーシートを書く時間、一般常識や性格テストの準備、受験、さらに一次面接、集団面接などの時間の把握。二次面接まで通過して、ようやく就活と心得るべし。)

(◆就活の準備の件6.。なので、まずは、ES突破のための、ESに書き込むことを練る。自分は会社に入って何をしたいのか、何で役にたてられるのか、それは、根拠があるのか、単なる作文なのか)

(◆就活の準備の件7.。平易に聞かれている、面接での受け答えが試験であることの意識。一夜漬けでの専門用語は、すぐにばれる。面接が進むにつれ、メッキは剥がれてくることに留意。)

(◆就活準備の件8.。先輩らが受験し、苦戦しているところ、結局、落ち着いた先などを調べておく。それらは一年前の話なので、今年の状況を加味して、自らのスケジュールを創っておく。ただし、予定は未定。)

(◆就活準備の件9.。ポイントは、自らの学科や専門以外に拡げられるか。専門を活かすのは、次の次でも良く、まずは、社会に出る、出たい、好きな会社に入りたいという意欲。で、好きならば、一生懸命に調べる。ホームページ見て、たくさん覗いて、自分の関心事とのつながりを意識する。)

(◆就活準備の件10.。あまり早くから準備しない。いま、就活が始まるのは、大学学部の3年生と、大学院の1年生。苦戦しそうだなと思うならば、大学院受験も念頭に就活。進学がない、社会人にまずなる学生は、さらに集中。過緊張せずに、就職は飯を食べる、社会でて税金収め、大人の嗜みだと考える。

(◆就活準備の件11.。過緊張せず。だんだん慣れていくし、自らが大学で、専門馬鹿になった、狭い視野を是正するチャンス。就活を経験すると、社会との関わりができ、残りの学生生活、あるいは大学院で学ぶ意識がかなり違ってくる。

(◆就活準備の件12.。落とされても、自分をせめない。お見合いみたいなものだから。フィット感がある。ワードローブだと考える。前の年に似たような人を採用したら、いらない場合もあるし、調子が出なかった、ライバルが少し良く見えただけ。この借りは、社会で活躍し、見返せばよい。

(◆就活準備の件13.。人間長くなっていると、色々な出会いあるし、時代が変化し、自分が前に出られるときがあるから、学び続けること大事。勝ち負けではないから、出会いを大切に。

(◆就活の準備の件14.。学部の1〜2年生は、授業にしっかり出て、バイトして、サークルやイベント活動をし、ボランティアやチャリティ活動、さらには、旅行や音楽、絵画、スポーツに励む。就活のために大学に入ったわけではないので、エンジョイ。学生の本分は忘れずに。。

(◆就活の準備の件15.。何から手を付けて良いか解らないならば、英語を勉強します。TOEICの点数を上げる。これは、学部の2年から出来ること。あまりだらだらやらずに、きっちり点数を上げる。500点越える、650点、750点、860点・・・)

(◆就活の準備の件16.。業者に頼らずとも、礼儀作法は身に着く。日頃の生活態度を改め、高校生の頃に戻った気持ちで。あと、大学で何していたか、勉強していましたではダメ。どんな研究を、どういうことにはまり、どういう失敗をしたのか、そこから何を学んだのか。

(◆就活の準備の件17.。多くの学生が、同じような参考書、同じようなノウハウ本を読んで、同じような受け答えをしており、人事は、ちょっと聞き飽きている。ちゃんと企業を分析する、自分の考えを述べる。そのとき、バイト先の常識を出さない、「自分は」とかいわない。若者言葉を直す。。

(◆就活の準備の件18.。体育会系やサークルでリーダーをやったから、有利かといえばそうでもない。見た目を綺麗にしすぎていて、データ美人だと、ぴんとこない。十分に準備した(のりしろ)とともに、これから企業に入り、どれだけ成長するのか(のびしろ)が見られている。

(◆就活の準備の件19.。なんら特徴がない学生は、逆にふつうが新しい、普通がたくましいということを見せる。きっちり刻める、正確に刻めるkとが大事。それと、普段の生活は可視化、趣味などは解りやすく。映画を見る、展示会に行く、小説を読む。

(◆就活の準備の件20.。いろいろ不安に漬け込む悪い輩もいるかもだから、ペラペラ個人情報を話さない。高額セミナーに釣られない。まずは、平常心。社会は、企業は、若い、希望を持っている人材を、みんなで育てようというのが日本社会。まだまだ捨てたものではない。自らにあった企業からスタート。

(◆就活の準備の件21.。まだ始まったばかりだから、焦らないことです。半年超の長丁場で、普段の学校の授業や試験、バイトやサークルあるから、どれをどう削るのか、全体のスピードを早回しでやるのか、ピークがいつくるのか。正月に作戦会議ですね。以上■(また、ときどき、つぶやきますよん)

(就活。補1◆そう、いろいろな人に出会えるし、日本企業は新卒には優しいから、まずは学ぶ、学べる環境。。ただし、就活では、街の姿勢、学ぶではダメ。自分が何をしたいのか、具体的に言えなきゃだめです。入ってから、また教わるのは、知識ではなく、実行力なのです。なので、学ぶの意味が違う)

(就活。補2◆大学4年生の皆さんは、焦らずに。一留にするにせよ、ESの書き方、業界分析、自らの棚卸とか、見直さないと、同じやり方、同じガッツでは通過しません。ちょっと横に顔を向けてみる、深呼吸して、ストレッチ。いったん、気持ちを切り替えること。採用はまだ続いているし、諦めずに)

(就活。補3◆僕自身が、24〜25ぐらいのとき、お先真っ暗で、何も選択肢がなかったけど、社会出て、中途採用や社会人大学院、転職、男女雇用均等、海外留学&外資系企業、金融工学、ICT&ウェブデザイン、シンクタンク、起業・・・選択肢が増えてきた。人生やり直せるから、その都度選択)

(就活。補4◆日が昇らないことはない。雨のち曇り、ときどき晴れ。いろいろなことがあるけど、社会をすこしずつ変えてきたのは、今の現役のおっさんらだから、少し信頼し、一緒に社会をもう少し変えていけると良いと思う。僕は、十分に企業で暴れたから、学府に戻ってきて、経験を伝えている)

(就活。補5◆それぞれの会社、業界には、社風とか、しきたりがある。草食系もあれば、肉食系もあり、大型動物もあれば、亜熱帯植物もある。それを良く見極める。自分が決める、相手に選択権ではなく、一緒に働きたいかを考えさせる会話。そのためには、最低限の礼儀作法です。会話、文字、内容)

(就活。補6◆就活生は、夜更かししない。早く起きる。遅く寝ても良いけど、早く起きる癖をつける。朝型人間になる。氾濫する情報をうまく逃がして、正しい情報に行き着くこと大事。目利きですね。企業選びも、自分の情報発信も。そして、希望する企業の試験日程を把握し、タイミングを調整すべし)

 仕事のスタンス〜「孤独を愛し、孤立せず」ツイッターでの連続つぶやき

11/11/16(水) 10:07
11月16日。。夜中、未明につぶやいたこと。仕事のスタンス、諦めずに、そして時々休むという話。

posted at 03:05:06

仕事1@前の世代に可愛がられる話と、彼ら彼女らを凌駕するために、違う方法で、超えて行くのは別の話。

仕事2@だからこその、孤独を愛し、孤立せず。なのです

仕事3@そのためには、通して仕事をする。かっちり仕事をする。できれば、仕事を造る。作り出す。

仕事4@企業組織にいれば、ある部分で、エスカレーターに乗っている世界があり、人事は、順番待ちのところがあるが、実は同じ給与でも、こなす仕事が、違うときがある。

仕事5@厳しい仕事が、自分の肥やしになっているか、あるいは、単にピンハネ上司の搾取なのか、さらには、職場がストレス発散しながら、前に進むための生け贄なのか。その見極め大事。特に、外資では、大事かも。

仕事6@で、若いときの無理難題だが、段々と修羅場をこなすと、自らが仕事をドライブ可能な時期が来る。企業対企業みたいなそれぞれが、違うルートで、山を登ってきたから、お互いが解る。逆にビッグマウスは、ある年齢になると、淘汰される。仕事が、顔に出て、言葉や印象に、醸し出される。

仕事7@フリーの場合、仕事を取るのも大事だし、スタッフ食わせるの大事たが無理して取らない仕事がある。相手との相性だし、経験積むと相手を育てるときもある。

仕事8@それと、仕事が取れない場合、企画案が大きすぎるケースがある。あるいは、小さすぎる。ちょうど、知恵の輪ではないが、ガチャガチャやっても解けず、色々考え、でも、ある日解るような話。人生は英会話のようなもの。少しわかり、調子こいて、やがて怖くなる。また、進む。その繰り返し。

仕事9@じっとしながら、充電し、インプットをしながら、違う生活態度、仕事感を模索し、やがてチャンスは、訪れる。これを、ビバークと称している。長くて3年。短くて半年〜1年。スランプという皆さんもいる。抜け出す時期が解らず苦しむが、一度抜けると、焦らずに待てるようになる。

仕事10@年を重ねると、ビバークの時期が長引くときもある。担いでいる荷物が、多すぎるかもだから。棚卸しをし、身軽に。戦うステージやツールが、変わったなら。再武装が必要かも。

仕事11@準備には時間かかるときも。あと、後から、時間かかることが解るケースもあり、年令や体力から、今は時間切れに見えることもある。焦らずに。年を重ねたら、違うやり方で、実現することはある。

仕事12@神様は時々、努力するものに、後から考えると、そのやり方すらないよなーってやり方にも、微笑んでくれる。だから、ぐれずに、すねずに、出来れば心の師匠、なければ古典的な名著、絵画や音楽、映画でもよいから。対話しながら、やり過ごしたい。

仕事13@求めていた、期待した夢が敗れ、絶望の淵にいても、あとから考えると、あの道では、届かなかったということは、よくある。あのとき、あのやり方で、あそこにいたならば、いまの仲間には会えない。そう思えるように、年を重ねたい。

仕事14@もうひとつ。いろいろ試しても、どの道を通っても出会う人は、いる。あるいは、その職業にたどり着いたと思える瞬間。僕らは、孫悟空。お釈迦様の、手のひらのなか。大きな太い指の間で、もがいている。いろいろ試練があり、やがて成長する。

仕事15@疲れた時は、無理せずに、旅人は、休息を、必要とする。ゴムが伸びきる前に、一度リフレッシュ。働きづめ、もがきすぎほ、アリ地獄から抜け出せないから。まずは、寝ましょう。美味しいものを食べましょう。時々、懐かしい人に、会いましょう。

ということで、夢で逢いましょう。おやすみん。♪♪

posted at 03:38:19

 かつのせ油そば(かつの花@早稲田)

11/11/16(水) 02:11
これは、ある日の昼に、早稲田本部に行ったときに。

 海老と栗(和食)

11/11/16(水) 02:05
ちょっと、秋の気配。

先週の残業飯です。

 茄子田楽

11/11/16(水) 02:02
茄子田楽。

なかなか、美味しかった。

 TPPとは、なんぞや@パート2

11/11/11(金) 07:44
またまた、学部授業前にレクチャー。さらに、夜に追加。

(TPPの本質は、そこにはなく、とっくに、海外出ていく企業は、出ているということです。酒の飲めない人に、無理に酒のめというか、イッキイッキをいまから、当たり前のことにするのかという世界。往々にして、肝臓やられるか、酒乱になるんじゃないかと。危惧しているみなさんを、どう説得するか)

TPP(1)。既に結論ありきで、総理の指導力、政治的判断いうならば、まずは、解散総選挙して民意を問う。これは、消費税問題でも、一緒です。実施時期と、検討時期か、違うというのは、詭弁。過去の総理も、総理やめただけで、責任はとれていないと判断されます。責任とはなんぞや。政治生命とは?

TPP(2)。TPPは途中下車出来る、いや出来ないという議論は、民主党内の反対派を説得するための、ものは言いようです。出して、引っ込めて、いまは、参加したら、続けるというニュアンスに。先に協議した国々が条件をつくるが、それら参加国も、今度のAPECまでには、全てを決めないご様子。

TPP(3)。何故に、政府が、急ぐのか。野田政権は、企業との関係改善。特に、経団連。つまりは、ものづくりと、流通業との和解。それと、米国に対するコミットメント。これは、自民党政権になっても、変わりません。つまりは、古くて、新しい問題。

TPP(4)。政府内に置いては、推進派の外務省や経済産業省と、農水省や一部厚生労働省(医薬)の闘い。それらは、日本の国益や市場創造よりも、テリトリーと、カウンターパートの話に終始しています。本来は、ビジョンありきで、国内が調整すべき問題。だが、羅針盤なき、状態で、混乱迷走。

TPP(5)。本来、FTAやEPAでの、交渉締結が先にありき。多くは二国間、一部経済地域圏との締結では、常に 自民党の票田である、農村、農協が邪魔をします。なので、行きなり、仮免て、高速道路に乗る、いや、海外フリーウェイで、あたふたする感じです。(^^;)(;^^)

TPP(6)。海外では、FTAが一般的ですが、日本はEPAという概念を出しました。二国間は、途上国からの、農産物の輸入問題てあり、日本からの工業品目の輸出ですが、海外からの人の輸入を可能にしました。ハイテクビシネスパーソンと、看護師、介護士です。ただし、日本語試験ごネック。

TPP(7)。二国間FTAや、EPAで期待されるのは、インフラ輸出です。新幹線や、スマートグリッド、エコタウン、水インフラ。これには、米国との二国間も含まれます。単に自動車や、情報家電の話ては、ありません。

TPP(8)。問題は、出遅れと考える外務省や経済産業省が、どこまで国民を説得出来るかですが、本来、日米二国間での、FTAやEPAを反米や嫌米として、違うフレームに置き換えていろことです。まるで、安保の改訂の60年代のように張り切るところが、全然違う話になっています。

TPP(9)。二国間では、隣国は、韓国がかなりグローバルを意識しています。日本の後塵では、ストロー効果で吸い込まれるから。通貨危機で、完全に変身。台湾も、名称違えど、中台FTAを実現しました。それは、優秀なリーダーが、正面突破し、4年間かけて、マイナスの側面と補償を掲げました。

TPP(10)。国内では、常に先送り。各論では、あちら傷つく、こちらが得する話ばかりですが、これまで何をやって来たのか、何故に動かないのか。足の引っ張りあうではなく、黒船におののくDNAをどう進化させるかの 瀬戸際に。個別企業や業種ではなく、システム全体に昇華させること大事。

(ちょい、学部授業です。ごめんご)ひとまず、昼のレクチャー。ここまで。

TPP(11)。結局、TPPって、出遅れたFTAやEPAを挽回したい外務省や経済産業省の巻き返しです。で、TPPやFTAだと、反米とか嫌米とかが台頭しないようTPPというフレームに入れ込む作業となります。相思相愛、ウィンウィンの日米は、どうしても米国が日本を制御するため反発多い)

TPP(12)。では、農業保護は、どうかと言えば、散々面倒見てきたけど、その間どうしたのかといえば、単に年取って、後継者がいなくなって、兼業農家が増えただけ。その間、何をしていたのか。これから何をしたいのか。その皆さんに支援する、補てんするサラリーマン、若手の生活のが大変かも?

TPP(13)。おいしい米、安全な米は不可欠だが、普段接する米はどこから来るのか、タイ米騒動の頃を考えると、米離れ含め、食の安全安心をどう考えるかの話が出てくる。

TPP(14)。TPPにがんばる、鉢巻きして、くるぶしを上げる皆さんを見ていると、新幹線などの陳情とかぶってしまう。新幹線は、高齢社会で、心臓疾患を考えると、北海道から鹿児島まで、四国含め繋がる意義は大きい。但し、インフラなどで、無駄と解って税金が支払われた過去の無駄が気になる。

TPP(15)。民主党が、賛成とか反対とか言っているけど、結局、離党するとか、結局、しないじゃん。離党しろって。もともと、普天間とか、脱原発とか、ずっと迷走で、TPPし切れるのか。何で責任とれるのか。経団連が、JAに握手求めて、JAなんて吹っ飛ぶのか。吹っ飛んでいるのか。

TPP(16)。反対の賛成なのだ。ちゅーーか、そもそもAPECって、タイムリミットだったの?震災復興で、待ってもらえないのか?米国のプレッシャーだとか、あるいは変なリーダーシップでお茶濁しではないかと??

TPP(17)。なんだよ。民主党「慎重意見が大半を占める」って。慎重に進めます?国益??(もうTPP表明って結論ありきじゃん)。

TPP(18)。参加には反対じゃない。でも、プロセスは踏んでいないし、ちゃんと議論していない。あかんというのが、僕の意見です。(かなり踏み込みました)

TPP(19)。なんども言いますが、FTAとかはことごとく、農業、JAに反対されました。で、EPAを出してきて、苦肉の策。それらは基本は二国間協議。ですが、米国とはFTAを結びたい、結んだ方が良い。ただし、反米、嫌米がある。だから、TPPに乗った。でも。反米や嫌米が台頭。ずれた。

TPP(20)。参加するにしても、相手に迎合するんじゃなく、戦略もって、さらにこれからの10年、こっちに舵取るって、ちゃんといえよなー。言うべきだし、言える環境づくりが足りないちゅーーのが、僕の意見です。押し切るとか時間切れとか、プロセス踏んだとか、学芸会じゃあるまいし。◆以上

 TPPとは、なんぞや。ツイッターでのつぶやき。#1〜#12

11/11/03(木) 18:49
11月12日(水)学部授業(技術経営リテラシー」の前に、あわただしく、TPPとは、なんぞやの連続ツィートしました。

紐解けば、APECとのかかわり、APECに潰されたEAEC。さらに、そこでの登場国としての、マレーシア、日本 VS オーストラリア、米国。

(回る回る、時代は、回る♪♪)

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TPP(1)。そもそも、外圧言う前に、国内事情がある。FTAで、諸外国と自由貿易交渉すると、かならず、国内農業を守る話が出てくる。で、それならばと、EPAを日本が持ち出した。FTAは、ものやサービスの移動。EPAは、知財やヒトの移動含む。

TPP(2)。EPAは、知財やヒトの移動含むとすることで、農業交渉が、工業やサービス業に、移った。これならば、日本にもメリット。ものとひとの交換だ。

TPP(3)。ものとひとの交換は、具体的には、看護士、介護士の派遣 。数年前から、アジアの皆さんが来られて試験受けているのは、そういうこと。(実は、日本語で受験とか、ハードル高くしていて、TPPの本来の主旨からは、ちょっぴりセコい。)

TPP(4)。FTAは、農業やその票田期待で、EPAは、ちょい騙し討ちと観られたら、なかなか締結は進まない。で、韓国や中国は、あちらこちらで、締結している。日本もなんとかしろーと国内でもせつかれ、飛び付いたのが、TPP。これは、民主党が、どうのこうのではなく、ここ数年、2000年以降、自民党政権時代から揉めていたこと。

TPP(5)。アメリカも、オバマ大統領が、経済建て直しで、一昨年あたりから、注目。自らの(日本への)指導力は、基地問題と、TPPだと、考えている。(ただし、本当はどうかは、謎。どちらかと言うと、米国共和党が米国民主党&オバマ政権の尻叩いている。当初の期待と、ギャップは、日本の民主党政権みたいなもの?)

TPP(6)。中国とか、韓国だが、日本から見て、損した得したというのは、おかしい。二国間FTAを締結した、その国(の政府や、国民)自身が考えることで、それぞれ農業改革して、国際化、自由化を急いだのも事実だ。中国は、農業も、エネルギーも、みんな吸い込みたい(輸入大国になり、国民の胃袋、生産のための資源を獲得したい)。中国は、TPPに興味示したけど、コメントなし。韓国は二国間FTAを優先した。TPPは、今は必要ないと。それは、日本の二番煎じでは、生き残れないから必死なだけ。(ヒト、モノ、カネで並んでも、技術、情報、文化で負けているし、市場小さいから、日本ならびに、世界に目が向く)

TPP(7)。TPPでユニークなのは、当初のアイデアはシンガポールだと言うこと。昔から、自由貿易のアジア拠点を目論んだ。都市国家だから。それと、かつて、マレーシアのマハティール首相は、ルックイーストで、日本から学ぼう。欧米に対抗してEAECを造ろうとした。反対したのは、オーストラリア。

TPP(8)。オーストラリアは、アジア市場に入ろうとしたが、マレーシアやシンガポール、タイが反対した。オーストラリアは、名誉白人の日本以外、アジア人を蔑視していた。アジアの時代(90年代央)が訪れ、散々ASEANにアプローチしても、無視されたので、ジャイアン(米国)つれてきた。

TPP(9)。マハティール首相は、EAECで、ASEANに、中国、韓国 日本、インドを加えたかったが、日本はアメリカに気兼ねして、千載一遇を失う。というか、へたれ?。ただし、時代は、香港返還前。中国が未知数。その後、アジア通貨危機も発生。そして、韓国もASEANとのパイプを求めていたので、それほどASEANでのイニシアチブは、単純ではなく、台湾海峡波高し時代。

TPP(10)。このEAECは、ASEAN+3そのものともいえる。時代が過ぎて もうよかろうとなり、認められた?。。では、何故、シンガポールがTPPなのかと言えば、ASEANには、ミャンマーなど、域内南北問題があるから。だからヘッジした。シンガポールの若きリーダーは、米国留学組でもあり、スピード経営、飛び道具(戦略的提携、金融技術)が好きでもある。

TPP(11)。TPPに、ニュージーランドやチリがいる間は、可愛いものだが、オーストラリアや米国入ると、EAECを思い出す。で、ASEAN+3に配慮せよとか、中国あーたらこーたらと解説する霞ヶ関出身の元官僚や国会議員は、意図的にボケているか、空間経済学とか理解していないのかも。

TPP(12)。交渉参加国だが、カナダは、酪農開放不十分として見送られたし、ベトナムは、オブザーバー参加なので、まだわからない。台湾は、参加表明したが10年後と体質改善した後なのかは、謎だ。いろいろあるが、基本的には、外務省+経済産業省が農水省と闘う構図。(一先ず、以上です)

 さんま、ホタテ、ペペロンチーノ

11/10/31(月) 05:18
秋の味覚。

絶妙な味付け、さんまの焼いたにおいと、ホタテ、オリーブオイル。そして、ピリ辛。。

 かぼちゃ、ズッキーニのチーズ焼き

11/10/31(月) 05:12
ああ、腹減った深夜というか、早朝に、自分でアップしたこの写真見て、

お腹がぐるぐる・・・鳴ってます
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ニュースログ(1年前)

 マスコミが同じ論調の件@ツイッターまとめ

11/02/03(木) 11:15
マスコミが同じ論調の件。。メディアは、取材許可があるなかで、取材をします。警察(秘密警察)が居る中、まずは、活動範囲(免許)、自らの安全、さらにチームへの迷惑などを考えて活動します。外電を買うのは、体制が整わない、自らの取材よりも良いニュースソースがあるケースです。

マスコミが同じ論調の件2。。当初、デモの一部が暴徒化と表現しているのは、略奪が横行し、博物館が襲われた部分です。それが、本来のデモとは違っていても、区別することはできません。途中から、警察を排除し、軍が治安維持の観点から、身分証明のチェックなどを行い、広場での秩序を維持。

マスコミが同じ論調の件3。。軍が担保となり、今は取材しやすいので、多くの情報が出てきたところ。メディアは伝える相手がいるので、たまたま今、職場にいる、メディアを見ていないとなると、報道していないと考えます。ですが、現地とは離れているので、時差があり、生放送だと半周遅れに。

マスコミが同じ論調の件4。。メディア、特にテレビは、映像主義なので、映像が出るまではなかなか動けないケースは多い。新聞は、その前に事実の報道を可能とします。ですが、逆に映像が語ることもできる。週刊誌は、行間ですね。燻る疑惑を書いてしまうときも。それぞれにぞれぞれの特徴がある。

マスコミが同じ論調の件5。。それぞれが触れる、触れられる範囲は限られている。確かに、メディア自身のメディアリテラシーはさらに進化する必要はあるが、比較の相手がアルジャジーラであるならば無理がある。アラブのことはアラブ自らが報じるという立場にあり、BBCやCNNとは立ち位置が違う。

マスコミが同じ論調の件6。。さらに、CNNやアルジャジーラは、24時間ニュース専門チャンネルである。ニュース専門チャンネルを見て、日本のメディアは報じていないと論じるのはめちゃくちゃな話。フレンチでコース料理食べてきたのと、デパートの食堂のランチを比べる奴はいない。

マスコミが同じ論調の件7。。ここまで、僕は、どちらが良い悪いは伝えていない。おそらくの事実?や判断基準を提示した。でも、アルジャジーラがカッコいい、市民のデモは正しい、ムバラク大統領含め退陣だ、エジプトに自由をという立場だと、体制側と映る。(TL見れば、そうではないとわかるけど)

マスコミが同じ論調の件8.。大事なのは、どのニュースソースを選び、そのバイアスを理解しつつ、全体の構造化と、考えうるシナリオの組み立て、影響の範囲を見極めること。普段の自分の生活に影響があるのか、国と国の関係がどうなるのか、次の政権の動きを知ることである。

マスコミが同じ論調の件9.。もちろん、僕はマスコミの人間ではないし、長くリスク関連のコラムを書いているが、そして、色々マスコミとは対峙することもあるが、それでも彼ら彼女らの役割、資質、組織としての限界の中で、努力していることは知っている。激務であることも。上から下まで。

マスコミが同じ論調の件10.。今は、メディアをやめても、能力あれば、フリーで闘える。ジャーナリストを名乗りたい人は名乗れば良いし、なんらかを書いているが専門家としての立ち位置で動く人もいる。多くを学び、さらに成長すれば良いと思う。 ■

 「プラットフォーム」@日刊工業新聞 2011年1月31日付

11/02/02(水) 10:17
未来思考・経営戦略

第129回 「プラットフォーム」

日刊工業新聞 2011年1月31日付

林 志行

<本文>

プラットフォームとは、鉄道の駅で台状になった、乗り降りや荷物の搬出入に使用するする場所。石油業界では、海上油田を掘削する際に設置される大型構造物を指す。

 私たちがビジネスを展開するとき、このプラットフォームをうまく構築できるか、製品やサービスをうまく乗せて、付加価値を提供できるかが問われる。

 昨年来、ブログやツイッター、UST(ユーストリーム、動画共有システム)などのツールが登場し、個人と個人をつなげるコミュニケーションのあり方が注目されているが、さらにもう一歩進め、プラットフォーム化が求められる。

 たとえば、坂本龍一氏の公演が、昨年USTで同時生中継され、自宅などで視聴できたことで、時間的、物理的に会場に行けなかったファンや潜在的な顧客をひきつけている。

 公演は、自宅で見る分には無料だが、中継の技術が確立され、高度化すると、今度は全国の映画館などの「場」で生中継され、有料で鑑賞する方向へと発展。物販へとつながる。

音楽業界では、若者を中心にダウンロードで音楽を視聴する傾向が顕著になり、CDの売り上げ低迷中だが、関係者は課金までを含む一連の仕組みに可能性を見出し、ジャンルを超えたコンサートを今年企画中である。

このようにプラットフォームを形成するには、単に目新しさで飛びつくのではなく、アナログとデジタルを行き来し、成功の再現性が担保されるまで昇華させることが肝要だ。

市場を創造するために、組むべき相手は誰か。自社はすべてを提供するのか、部分を担うのか。どこまでをつなげて、利益を生み出すのか。じっくり考え、素早く動くが今年のテーマとなろう。

(早稲田大学大学院教授・国際戦略デザイン研究所代表)



 天才になるための1万時間@就活編

11/01/30(日) 12:51
天才になるための1万時間@就活編1=1万時間をさぁ、始めるぞっていっても、長続きしないのです。で、どう続けるかが大事。始めの一歩は小さく、続ける。続けるための環境=「場」の整理整頓。

天才になるための1万時間@就活編2=「場」の整理整頓。たとえば、試験の最中に机を片付けたくなること?違う違う。整理整頓をしていて、書類を奇麗に書棚に揃えても、本のリストをたくさんだして、色々購入しても、実際に汗=手足を動かさないとだめ。

天才になるための1万時間@就活編3=情報がこれだけ氾濫して、先輩のアドバイス、受験本、さらに就活コンサルタント??その情報は、就活の学生が見られるならば、受ける企業側のみなさんも見られるものなのです。で、人事部がまず若手に接するために投入する採用担当は、25〜28ぐらい。

天才になるための1万時間@就活編4=つまり、最初の突破口は、ちょい上のできる先輩なのです。この不景気に会社に入った。で、社会でもまれ、すでに企業戦士。闘うビジネスパーソン。いつか来た道で、ドヤ顔や、上から目線、下から目線、みんな見破られる。

天才になるための1万時間@就活編5=なので、僕は、「外から目線」を進めたい。就活って、コストかかるんですよ。どこかの馬鹿が、TOEICとか受けさせるならば、全部英語で試験して、英語で質問させたらええとかつぶやいていたけど、コストがかかるでしょ。だから、試験は同じフォーマット。

天才になるための1万時間@就活編6=で、10月から始める人と、8月から始めた人と、今から2月から始める人がいる。いや、現実には、スタートラインに立つところから始めると規定したい。1日3時間、一週間で20時間。1ヶ月で80時間。どう確保するかです。

天才になるための1万時間@就活編7=これを10月から3月末までで6ヶ月。480時間となる。最初の3ヶ月は、まぁ、下準備。だから気にすることはない。10月、11月、12月。OBOG訪問をして、筆記のための勉強をする。あとは、新聞読んだり、教養を身に着ける。バイト癖をなくす。

天才になるための1万時間@就活編8=ポイントは、1月から。いえ、正確には2月から。いよいよ就活本番です。OBOG訪問、ES(エントリーシート)、一次試験、一次面接。撃沈しつつ、自分の見え方、相手が求める水準、それに向けての残された時間などを考える。

天才になるための1万時間@就活編9=何社受けるのか。ちょっとがっつきすぎていないか。数打てば当たるでコピペして、ばらまいても、面接まで行き着かない。やり方が悪いのに、入口のドアの開け方で、ドアをどんどんどんどん叩いても、ベルを押すのかもだし、ドアは押すのではなく、引くのかも。

天才になるための1万時間@就活編10=10月から始めた人は、12月〜1月の早めの採用を目指している。早く採用する企業は、人気企業。入れ食いでさっさと優秀な人材を獲得しようとする成長産業。でも、ちゃんと勉強してもらいたいから、3月や4月のところもある。ただし、のりしろがある。

天才になるための1万時間@就活編11=3月に本格採用だからって、その前に、ESの書き方、筆記試験、さらには英語(TOEIC,TOEFL)などを磨く時間。そして、面接で試されるあらゆるスキル。自社のどの職種に合致するのか、次の世代、20年後に必要とされる人材なのかと問われ続ける。

天才になるための1万時間@就活編12=日本は、すりあわせ技術を是とする企業が多いので、モジュールでポンポン埋め込む式の欧米とは違う。会議は長いし、夜の付き合いもあるけど、それが、ものづくりやサービスを世界一にした。それ理解しないで、日本も変わろうちゅーーのは、勉強不足。

天才になるための1万時間@就活編13=だって、それは著名な評論家が言っているよ。それは、普通に就職しなくてよい皆さんだし、天才なの。そして現場を知らないんだよ。欧米社会をそのまんまいれたら、日本の競争力が損なわれる。変わらなきゃの部分と、変えてはいけない部分がある。

天才になるための1万時間@就活編14=それと、変わるまで待っていると、電車に乗り遅れる。改革は内側から。偉くなってから、変えてみると良い。それか、入ってみて、ダメだたtら、石の上にも1万時間。バイトでもええよ。7年耐えて、スキルアップ、次の山を登ればよい(前の連続つぶやき参照)

天才になるための1万時間@就活編15=さて、10月からと書くと、俺は出遅れた、私はダメだわとはならないように。ここまで読んだら大丈夫だ。今からでも間に合う。なぜならば、やみくもに、時間をかけるものではないから。3ヶ月のロスは取り返せないけど、1ヶ月(年初からの)は取り返せる。

天才になるための1万時間@就活編16=一番差が着くのが実践の部分。つまり、面接を受け、自分を問い続けること。大学で何をしたのか、クラブ活動やバイトは?ゼミは入ったのか?卒論や修士論文は何をやったのか?これらは、多くは共通する質問、企業固有の質問、ランダムな質問がある。

天才になるための1万時間@就活編17=最初は時間がかかるけど、我慢が必要。企業は慣れないなか、困惑するなか、自分が困難(この場合は、自分の就活)をどう解決しているのかを見ている。変に面接慣れしていても、見破られる。なので、「のりしろ」と「のびしろ」大事。

天才になるための1万時間@就活編18=「のりしろ」は、その水準やハードルを越えるために必要な準備。ある閾値を超えないと、相手に気づかれない。入れば活躍するのに、入るための準備ができていないのではもったいない。課題を指摘するだけでなく、自分で消化して、代替案や解決策が大事。

天才になるための1万時間@就活編19=「のびしろ」は、出世魚。最初はいまいちぴんとこないんだけど、まぁ、残しておくか。あるいは前回良かったけど、今回いまいちだなぁ、でもいいか、次に行かせても。というのがある。そのとき、巻き返しが大事。くよくよせず、自分を客観視。就活で成長する。

天才になるための1万時間@就活編20=多くの会社の人事部は、とてもレディース&ジェントルマン。へたな噂をうのみにせず。まずは、まっすぐぶつかる。文句を言うのではなく、社会にもまれる、鍛えてもらう。学業の一貫の中に、就活を自ら組み込み、カリキュラムを編成し、成長する。それ大事。

天才になるための1万時間@就活編21=ということで、まずは1社を受ける、準備する、一次試験を突破する、一次面接までたどり着く。それに費やする時間を計算する。そして、2月〜3月は、突破することを意識する。繰り返し、修正して、前に進む。めげない。あかるくです。身近な先生に相談ですね。

天才になるための1万時間@就活編22=やり方わからずに、並んでいる行列の一番後ろに並んでも仕方がない。ESを書くためには、その受ける企業をしっかりしらべ、イメージではない部分、今、企業はどこに向かおうとしているのかを考える。

天才になるための1万時間@就活編23=受けるためには好きでいてほしいし、一番入りたい会社でなくても、ライバル企業と比較して、どこを認めてくれるかを相手は知りたい。それと、次世代の発想ですね。コストは相手もかかている。学生のアイデアが自社の次の飯のタネになるのか見ている。

天才になるための1万時間@就活編24=一週間ぶっ続けで、慣れないスーツに、敬語、さらに学校の試験。疲れがたまるだろうから、時々自分にご褒美ですね。焼けきれないようにね。あと、群れないことです。孤独を愛して、孤立せず。

天才になるための1万時間@就活編25=冒頭に6ヶ月で480時間と書いた。だいたい就活は半年で決まる。で、この480時間を1年で1000時間に。それを10年続けられるか。それが1万時間。22〜25が、32〜35になったとき、その企業の顔になれるか、プロで居続けるか、日々精進。

 エリートを生む1万時間@連続ツィートまとめました。

11/01/28(金) 00:41
RTした「クーリエに”エリートを生む1万時間”という話があり、何事を極めるのも1万時間かかるそうです。1万時間でいいんだったら、やるだけですね。」(@RikyuGozen)というつぶやきをきかっけに、どんと書いてみた。

エリートを生む1万時間の件。。一昨年、日経新聞で連載していた「リスクリテラシー戦略」で、「天才の育て方とリスクマネジメント」を書いたが、その「リンク先」が削除されている。(日経のリテラシーはこんなものなんだよね)

天才になる1万時間(1)。小さい頃からピアノや絵画、なんでもよいが、続けると、天才になる。仮に、1日3時間練習し、週5日だとすると、1年間に250日練習。1年間で750時間。10年間で7500時間。15年かかります。なので、3歳で始めて、18歳ですね。

天才になる1万時間(2)。ところが、小さい頃の3時間なんて、凄く大変で、さらに小学校に入って、中学受験して。とてもとても。で、18歳では間に合わない。実は、12〜15で、さらなるステップアップをし、コンクールで優勝して、良い先生の指導を受けることが大事。そうして僕らは諦めた。

天才になる1万時間(3)。言いたいのは、天才というのは、努力し、続けることだということ。将棋でもサッカーでも、バイオリンでもフィギュアでも。夢に向かって努力し、努力する環境を手に入れるのが大事なのこと。それと、ハードル(時間軸でのゴールへのリミット)というのがある。

天才になる1万時間(4)。もちろん、遅咲もOKだし、アマチュアのハイレベルにいることも可能。1万時間を人の数倍かけて、コツコツと貯めても良い。チャンスはひょんなところから転がってくるけど、そんときにウォーミングアップができていて、いきなりギアいれられるように磨いておくことも大事。

天才になる1万時間(5)。さて、置き換えが大事なので、社会に出てから、あるいはこれから社会に出ることを考えてみたい。1万時間。自分が夢見ることに近づくためには、普段の仕事以外で、時間をひねり出す。朝1時間、昼1時間、夜1時間。これぐらいひねり出せる。あとは、土日。8時間、8時間。

天才になる1万時間(6)。一週間で30時間をひねり出すと、52週あるので、45週ぐらいは頑張ったとして、1350時間。1万時間には8年かかる。。もし、今いる職場で専門家になるならば、業務で重なるところがあるので、5年ぐらい。まったく新しい分野への転職企業ならば10年かかる。

天才になる1万時間(7)。これ、実は結構大変。なので、社会人大学院を考えてみたい。。即効性を考え、MBAやMOT、あるいは僕の教える大学院とか、行かなくて良いという話もある。もちろん、自分で制御できればそれでよい。だが、学ぶ同期が居て、異業種を知り、互いに切磋琢磨ならば効果的。

天才になる1万時間(8)。社会人大学院は、2年間で、予習復習含め、3000時間ぐらいだと思う(夜間のケース)。なので、大事なのは、来るまでの3000時間と、卒業後の3000時間。6年間で、変身することなのだが、来るのに1500時間、卒業後に150時間(いきなり初志忘れる)とダメ。

天才になる1万時間(9)。この発想、起業でも、趣味(オフタイム)を本業にしたい場合でもいえること。石の上にも3年とかいうけど、今は、ながら族、二束のわらじで、PDCAサイクルを回しながらなので、こうした手法が効果的だと思う。

天才になる1万時間(10)。なお、天才は、周りが呼ぶことだし、別に非凡でも、秀才でもなんでもよいし、夢がない、夢をみたくないのは、また別の話。やみくもに動いても意味ないし、山上る途中で、見晴悪い(周りは木立なんだから)当たり前。山の頂上登ると、さらに登りたい山が見えてくる。

天才になる1万時間(11)。山頂に留まっても良いし、次のさらなる高い山に登っても良いのだが、さらに高い山は遠くにあるので、一度安全に下山し、装備とトレーニングを重ね、1万時間を重ねる。そうして、おおよそ20年かけて、3つの山に登ると、その3つの山(専門スキル)をぐるぐる回せる。

天才になる1万時間(12)。必ずしも3つの山は、外に出て修業する必要はなく、同じ会社、職場で転勤しながら、備えることができる。それが日本的経営であり、日本企業の良い仕組み。ただし、いつも良いポジションがあるわけではないので、自らが飛び出す(山を下りて、次を登る)こともOK。

天才になる1万時間(13)。企業は、山を下りる人が多いとき、それを卒業と称して、さらなる若手を入れることも可能(元気に送り出す)。あるいは、次なる高い山を準備し、チャレンジを促す。そのさじ加減が、人事部、研修部の役割となる。

天才になる1万時間(14)。天才や秀才は、本当に努力せずともなれているように見えるが、体調整え、精神を集中させ、ぴりぴりしながら本番に臨む。僕らは、そうした天才や秀才になる必要、呼ばれる必然性はないが、仕事や趣味、遊びなどに、そうした手法を取り入れ、日々を前向きにすることは可能。

天才になる1万時間(15)。夢ややりたいことがないという質問を良く受けるが、人生とは旅そのものである。夢は大きくなのだが、最初は、小さな山を登り、降りて、また次の山を登る。その繰り返し。天候悪ければ、山を下りる勇気。再度チャレンジ。その繰り返しが、1万時間なんだと思う。■

 沖縄感謝の夕べ@パーティ前のシェフ

11/01/27(木) 00:19
ずっと、お客様をお迎えする直立不動。

さぁ、仕事をするぞーという背中の緊張感と、あと、帽子がぴーんと上向いていて、清潔さが、とても素敵でした。

あのあと、1時間近く、あのまんま、来賓あいさつ、乾杯が続くのだから、大変なシェフらも大変だ。

 沖縄感謝の夕べ2011

11/01/27(木) 00:09
沖縄感謝の夕べが今年も開催されました。

プリンスホテルの飛天の間。

満員御礼のような賑わいで、沖縄の観光立県に向けた新年会ですね。

伝統的な舞踊で、まずはオープニング。

 「アースマラソンが伝えること」日刊工業新聞1月24日付

11/01/25(火) 10:42
未来思考・経営戦略

第128回 「アースマラソンが伝えること」

日刊工業新聞 2011年1月24日付

<本文>

間寛平さんのアースマラソンは、マラソン(人力)とヨット(風力)による世界一周の冒険。筆者もスタート以来応援し、ブログの動画を通じて、その足跡を追っていた。

 アースマラソンはシンプルだ。毎日東へ50キロ走る。しかし、そこには、想像を絶する過酷な日々。

 最初の関門は、ヨットでの太平洋横断。大波が押し寄せ、船が傾く。生鮮食品が底を突き、みるみる精悍な顔つきに変化する。

 次は、アメリカ大陸横断。孤独な一本道をひたすら進む。やがて米国メディアが取り上げ、人気者に。ギャグ(身体的パフォーマンス)に言語の壁はない。

 在外邦人を含む沿道からの応援は、寛平さんを勇気づけ、安らぎを与えるとともに、米国にいる在外邦人の映る姿は、日本にいる祖父母や親類へのビデオレターにもなった。

 次の欧州は、混乱する地域を通過することや、寒波の襲来などの困難が予想された。そこに、前立腺がんが発覚。緊急手術のためにいったん中断、必死のリハビリで回復し、ゴールを目指す。

 中国では、日中が微妙な関係にあるなか、日の丸ワッペンをつけて走ることで、日中友好を貫いた。

 08年12月の出発から2年が経過、多くが勇気をもらった旅でもある。年初に福岡から日本に再上陸した寛平さんは、幼稚園児らを意識し、頭を撫でながら、ギャグを連発。

 「やがて、この子供たちが大きくなって、何かにチャレンジするときに、あのとき走っていたのがおったなぁと思い出し、エネルギーを与えたい」と答えている。

 未来の子供たちの記憶に残るものづくりは何か。次は、私たちが行動し、チャレンジのDNAを伝承したい。

(早稲田大学大学院教授・国際戦略デザイン研究所代表)

 あれから16年@阪神淡路大震災

11/01/17(月) 00:39
1月17日は、常に、原点に立ち返る日にしています。

あれから16年。阪神淡路大震災が発生した当日です。

その後も、リスクマネジメントの様々な研究を重ね、リスクマネジメント関連本を2冊上梓いたしました。数年前には、内閣府の首都直下地震のプロジェクトを数年間受託し、帰宅困難者問題を分析していました。

阪神淡路大震災の当時に長田地区で被災した小学生が、東京の大学に進学し、大学院で徹夜しながら、一緒に手伝ってくれたことを思い出します。

東京農工大学のビジネススクールでリスクマネジメントの授業をこなし、昨年から早稲田大学にてリスクリテラシーを教えています。

企業から大学へと、リスクマネジメントのノウハウの伝授場所を移しながら、安全安心のための準備すべきもの、いざというときの企業や組織の動かしかたなどに、思いを寄せたいと思います。

成人式で地元に戻り災害に見舞われた方、亡くなられた方ならびにその家族が、その後、大変な道のりを経て、復興しつつあると思います。

一方で、元の都市機能が獲得されるなか、忘れられている立場の方がいないかのケアも大切です。

多くのことを学び、ボラんティアに参加するなか、私たちは、NGOやNPOでの活動意義を知り、その後の様々な活動へとつながりました。

いまは、その精神がBOPなどの形で、最貧国や世界の災害都市へと貢献の輪が広がっていますが、足元で風化しないよう、さらにできることは何か、災害時に連携できる仕組みがさらに高度化するよう、また汗をかきたいと思います。

静かな一日を過ごし、考えるきっかけにできればと存じます。

 ◆はじめてのバンドネオン2011@まもなく再開です

11/01/11(火) 18:08
バンドネオン日記の更新がないとのメールを頂戴しました。

実は、バンドネオンですが、肩と肘を職業病で壊していまして、9月ぐらいからお休みしています。

原稿等ワープロの打ち過ぎによるものですが、徐々に良くなり、年末から、少しだけ、練習を再開しました。

まだ、ルーチン化していないので、練習日記は、まもなく再開しますが、今しばらくお待ちくださいませ。

なお、二年日記(ダブルブログ)の形式のため、年をまたぐと、Renewしていましたバンドネオン日記が、もとの日付(2010年1月1日)に戻るようになっていますので、年のため、以下にリンクを貼っておきます。

「はじめてのバンドネオン2010」

 今日のわんこ@早稲田大学理工学部(2010年1月8日)

11/01/10(月) 19:04
このわんわんは、御主人の食べているパンの一切れがほしくって、ちゃんとお座りして、良い子のふりをしています。

んで、僕が遠くから、携帯カメラで撮影して、気が散るから、簡便してくれよー。

もう一切れ、欲しいんだよーー。

そんな一枚です。

(早稲田大学の理工学部にあるカフェにて)

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