トランプ:2017。自動車産業のメキシコ工場への警告

トランプ新大統領が2017年、早くも始動。

ロシアへのオバマ大統領の制裁に、プーチン大統領が反応(報復)しなかったことを賢明なことで、賢い(スマート)と褒めまくった。

国内経済を立て直すため、ソフトバンクの新規雇用増を歓迎。そのソフトバンクの投資財団には、アップルなどが賛同し、資金を投入した。

ここに来て、トランプ新大統領は、自動車会社への圧力を強めている。メキシコ工場を新設し、メキシコから新車をアメリカ国内に「輸入」するならば、高い関税をかけるというもの。フォードは、ペソの乱高下(為替リスク)と、トランプ大統領の新政策を見極めるために、新工場の起工を先送りした。

その効果を見たのか、トランプ新大統領は、トヨタも気を付けるよう、呟いた。結果、米国、日本でのトヨタ株が下落している。金融の専門家は、暫定的な影響としているが、ツイッターでの呟きで、市場が反応することを憂慮している。

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<政治と風刺>

c1ri0mguoaaralu政治と風刺。メディアは委縮するのか。

コメディアン、アンカー(キャスター)のトランプ・ネタ。

 

 

➡A Trump presidency must also be a laughing matter

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<フォードが、メキシコ工場の新設凍結>

フォードは、メキシコ工場の新設を凍結。(注:ペソ=為替動向の影響見極めで先送り)《えーと、日本の某産業の某社のメキシコ工場新設の計画はどうするんだろうか??》←トランプ氏当選前の計画の見直しとか、するのか、しないのか、出来ないのか。

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<トランプ新大統領の経済政策の課題(NHK)>

トランプ次期大統領 経済政策の課題は(NHK News Web)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170104/k10010828321000.html

ここで取り上げていない問題にメキシコ(ペソの乱高下、工場移転の中止や延期)、北朝鮮の核開発牽制と防衛システムの見直し(中国への北朝鮮問題での牽制、さらに台湾問題を巡る米中の攻防へと波及)。

あと、ウォール街は、トランプ新大統領の強気とは裏腹に。今年は、過去最低のベアマーケット(弱気市場)と予想。

 


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