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Lin's Bar

'99「勝手にAERA」コピー棚卸し / 99年12月28日 ★ 5 / 5


5.芸能・スポーツネタ

(1)相撲もの



若れて 相撲!!(99.1.25)

 ちなみに「若っ貴」は応援団がオリジナル。「兄弟仲良く若っ貴か(わかったか)」を詠んでいる。「別れても好きな相撲ーーー」というのはボツネタ。でも歌謡曲ネタは採用度が高い。

(2)サチヨもの



ミッチもサッチも どっちも ブルドック。(99.6.21)


学歴サチヨ訴訟。(99.7.26)


サチほどは不起訴にて失礼致しました。(99.10.25)

 「にっちもさっちも」も応援団の作品。でも部分使用だからなぁ。文句は言えない。サチというのは使いやすい語呂だけど、ひねりが大切。

(3)野球もの



優勝ダ・イエー。(99.10.4)


日本シリーズは、星野 王じさま。(99.10.11)

 野球は、王とかダイエーとかで攻めるべし。日本シリーズを星の王じさま決戦と命名したけど流行らなかった。

(4)別離もの



梅宮は咲いたか、桜庭はまだかいな。(99.8.16)


離したいときになったら、放します(ルミ子)。(99.10.11)


破局報道、ごアンナい不足でした。(99.3.8)


イザムこの ひなの。(99.3.15)


休んでも、に久米ません。(99.10.11)

 この最初の「どどいつ」ものは品があると誉められた。ルミ子さんの聞き分けのある一言も、ワープロ変換するととても怖い一言に。アンナも組み合わせによって幾らでも忍ばせることが可能だ。

(5)その他



新郎、イチロウ、ウソだろう?(99.12.20)


あの姉妹に 不カノウはない。(99.12.20)


早稲田よ、世もヒロスエじゃ。(99.7.12)


あらヨット、太平洋もひとわたり。(99.7.19)


だんご鼻、三兄弟。(99.3.15)


圭子の 夢は 夜ヒカル。(99.4.15)


生まれるかどうか、トキトキしました。(99.6.7)

 芸能ネタはその他ジャンルが面白いことが「データベース解析」で証明される。カノウ姉妹はまだまだ使えそう。今年最大のヒット作品「圭子の夢は〜」は、日経デザインの担当者からも誉められた。作風が違うそうだ。あーー、良かった。お褒めのこの一言で救われる。

6.一般投稿応援団採用作品



おヴチでも、サッチュー剤には緊張る。(99.6.14)(takeiさん作品)


七の月、ノム・トラ・ダメッス。(99.7.26)(miyataさんの作品)

 だいぶ作品のレベルが高くなってきた。投稿作品も急増中。今年採用のこの2編、応援団としてはやられた、旨いの一言。2つめの七の月。「ツキ」を逃がしたにもかけているのかな。

 さてさて、皆さん来年も宜しくね。