|
Lin's Bar
3.国際政治経済ネタ (1)ユーロ統合
99年、ようやくユーロが一本化するなか、通貨の乱高下が心配だった。AERAの担当者からは経済ネタは旨いの一言もいただいたが、読者的に難しいとの配慮で見送り。残念無念。仏フランと独マルクの二つの通貨単位を詠んだのにねぇ。 まぁ、米ドルの一極支配に終止符を打つ意味での意義は大きい。次は、日本の経済が再生し、円の国際通貨としての信用力とアジアでの使い勝手を改善することだ。 (2)オリンピックネタ
まだまだ改革不足で、来年も楽しみのオリンピックネタ。今のところランチがあかない。 (3)ポスト冷戦の軋轢
ステルスが打ち落とされ、足蹴にされていた映像を見て、少し不思議な感じがした。コカコーラの瓶が落ちてきたニカウさんのようでもある。中国の元外相の名前が呉学賢だったので誤爆をかけてみた。JETROの会長もこの手の駄洒落が好き(らしい)。ユーゴも爆撃も世論の反対で猶予していたし、背景もすっきり。三つとも綺麗な作品。 (4)日本の周辺の安全保障
カタカナの作品「カニサン」は、韓国語もどき。日本近海でカニをかすめ取ったものを詠んでみた。ソウル大学に留学中の出版社の担当者F氏は、メールを読んで大爆笑していた。大丈夫か、Fちゃん。こういった不謹慎ネタが盗聴されないようメール上でも留意せよ。カタカナ、外国語もどきは来年も切磋琢磨したいものだ。 中台問題は2000年の3月が台湾の総統選挙でもあり、マカオが返還された今、一番ホットな話題。ちなみに台湾の総統候補は、与党候補が連戦(れんせん)。現役の副総統。これ本当に連戦連勝から命名されたのだが知ってた?野党が台湾独立を掲げていた民進党党首の陳水扁(ちんすいへん)氏に。無所属が国民党を離反造反中の宋楚愉(そんそゆう)元台湾省長。 今から駄洒落を検討中。思いつかないのは総統選が混戦模様だからか。長期的計画が良質な作品を生み出す。 (5)一国の主、名前ネタ
くどいようだが、国際関係論を勉強中の皆さまもそうでない皆さまからの作品もお待ち申し上げている。JETROの現トップがこういう駄洒落にご執心なだけに、就職転職希望者は、来年レポート持参で望むべし(嘘)。
|