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Lin's Bar
2.国内経済ネタ (1)日産自動車
経済は得意分野の範疇なのだが、日本全体が経済ネタというか、再生中ということもあり、目立ったネタが飛び込んで来なかった。そうそう、皆さん、作品はその週の最も旬なものだけですよ。だから作り置きをして時が熟すまで待機するのも一つの方法。 今年はダイエーとニッサンが頑張りました。東芝も海外で頑張ったけど、作品に繋がらず。 除夜の鐘でゴーン。なんていうのが次のネタの仕掛けの出発点だ。 ゴーンちゃんのカタカナ言葉がどうもラーメンのCMみたいに聞こえた。 「合併話に乗るの?反るの?」というのが応援団のボツネタにあった。 (2)ダイエー
ダイエーは、副社長だったのが中内天皇のご子息の潤さん。後継者としての資質が勘ぐられているが、中内さんは持ち株会社で切り抜けるだろう。で、当然雇われ社長の鳥羽さんは、そのあたりで苦心している(に違いない)。駄洒落の中にも経済ネタの背景とか、古典的な四文字熟語を忍ばせることができると、とても採用率が上昇する。 (3)NECのキャンペーンにも協力?
「どっとこむ」は、NEC のバザールでござーるの今年の標語にも採用された。もちろん、当応援団とは関係なく考えられたのだろうが、応援団作品が早かったのは日付が証明する。 (4)その他
「商工りにもなく」とは言わせない。クレスベール証券は集団訴訟に発展か。ヤクルトは呑みすぎたのね。甘かったのかも。乳酸菌だけに酸っぱい(失敗)したとか。おいおい、駄目だ、止まらない。誰か止めろーーー。
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