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Lin's Bar

'99「勝手にAERA」コピー棚卸し / 99年12月28日 ★ 1 / 5


1.国内政治ネタ

(1)小渕内閣



二党追うものは、一党も獲ず。(99.1.11)


沖縄サミット、ナハ・ナハ・ナハ。(99.5.17)


連立は公明盛大なのですね、小渕さん。(99.9.27)


公約 口に濁し。(99.11.15)


クエスチョンボタイム。(99.11.22)

 まずは自民党政治の要のオブチネタ。連載中の東京新聞本音のコラムで「頑張れ小渕君」とやってもうたが、別にクレームはない。昨年の年末までに自自連立が話し合われ、二期目に突入の小渕内閣が「外部監査内閣」「アウトソーシング内閣」とでも言う一発逆転の発想で、押し切ろうとしている。この小渕内閣の最大の功労は、沖縄サミットを決めたこと。思わず、古典的にせんだみつおのナハナハナハで詠んでみたが、開催地は那覇ではなく名護なのはご愛敬。そのぐらい許して、皆さん。

 こうそう、季節ものとしての「三党苦労す(サンタクロース)」は当方のボツネタだが、フジテレビの報道2001が日曜日の早朝から嬉しそうに使っていた。マスコミにも駄洒落が新党(浸透)中か。公明正大とか公約(膏薬)などは、今後も使えそう。

(2)都知事選



青島だ。あ、おしまいだ。(99.2.15)


抗争飛び火、「柿」厳禁。(99.3.1)


党々めぐりの候補者選び。(99.3.1)


チジに乱れた心アカシて。(99.3.1)


勝つ 慎太郎。(99.3.15)


票をクレヨン 慎ちゃん。(99.3.22)

 そうそう、3月の都知事選ではかなり言葉で遊ばせてもらいった。こういう時は、冬だからなぁ火器(柿)厳禁だとか、青島都知事の昔の言葉を必死に思い出すに限る。慎太郎と言えば、太陽の季節となりそうだが、勝慎太郎の方がレベル的には上だ。

 柿沢さんはと言えば、現在堪能なフランス語を駆使し、欧州でアジア関係の解説をして活躍中。東海大学教授の肩書きを持ち、次回選挙でカムバックの噂もある。ワイン通で知られるが、テレビ番組で本物と偽物の区別がつかずに、おおいに転けたらしい。「青島だ、あ、おしまいだ」。が今年採用の第一弾。なんだかんだ言っても、アエラの駄洒落担当の副編集長が40歳という背景を意識すべし。

(3)鳩菅もの



菅隙ぬって、鳩トリック。(99.9.6)


横路それても菅係ないね。(99.9.13)


周りが菅散としてません?(99.9.20)

 菅さんも例の一件以来、人気が急降下。それでもって、イライラ度が急上昇しており、お付きの元日経記者さんも体力採用とは言え、大変らしい(あくまで噂)。でもってこの語呂合わせも来年まだまだ使えると考える。サッカーものでダブル駄洒落は我ながら良く詠めたと自画自賛。

(4)その他

 まぁ、よくわかりませんが、色々ありました。こうなると「勝手にアエラ応援団」が日誌代わりにもなる。誰か出版社の人、これ出版しませんか??



中村 ホウムリ大臣。(99.3.22)


海上不安庁。(99.4.5)


こちら筒抜けです、トウチョー。(99.6.14)