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Lin's Bar
1.国内政治ネタ (1)小渕内閣
まずは自民党政治の要のオブチネタ。連載中の東京新聞本音のコラムで「頑張れ小渕君」とやってもうたが、別にクレームはない。昨年の年末までに自自連立が話し合われ、二期目に突入の小渕内閣が「外部監査内閣」「アウトソーシング内閣」とでも言う一発逆転の発想で、押し切ろうとしている。この小渕内閣の最大の功労は、沖縄サミットを決めたこと。思わず、古典的にせんだみつおのナハナハナハで詠んでみたが、開催地は那覇ではなく名護なのはご愛敬。そのぐらい許して、皆さん。 こうそう、季節ものとしての「三党苦労す(サンタクロース)」は当方のボツネタだが、フジテレビの報道2001が日曜日の早朝から嬉しそうに使っていた。マスコミにも駄洒落が新党(浸透)中か。公明正大とか公約(膏薬)などは、今後も使えそう。 (2)都知事選
そうそう、3月の都知事選ではかなり言葉で遊ばせてもらいった。こういう時は、冬だからなぁ火器(柿)厳禁だとか、青島都知事の昔の言葉を必死に思い出すに限る。慎太郎と言えば、太陽の季節となりそうだが、勝慎太郎の方がレベル的には上だ。 柿沢さんはと言えば、現在堪能なフランス語を駆使し、欧州でアジア関係の解説をして活躍中。東海大学教授の肩書きを持ち、次回選挙でカムバックの噂もある。ワイン通で知られるが、テレビ番組で本物と偽物の区別がつかずに、おおいに転けたらしい。「青島だ、あ、おしまいだ」。が今年採用の第一弾。なんだかんだ言っても、アエラの駄洒落担当の副編集長が40歳という背景を意識すべし。 (3)鳩菅もの
菅さんも例の一件以来、人気が急降下。それでもって、イライラ度が急上昇しており、お付きの元日経記者さんも体力採用とは言え、大変らしい(あくまで噂)。でもってこの語呂合わせも来年まだまだ使えると考える。サッカーものでダブル駄洒落は我ながら良く詠めたと自画自賛。 (4)その他 まぁ、よくわかりませんが、色々ありました。こうなると「勝手にアエラ応援団」が日誌代わりにもなる。誰か出版社の人、これ出版しませんか??
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